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宮市亮 ウィガンへ

こんにちは。ファン・ペルシのマンU移籍に驚いているレグルスです。

私はファン・ペルシ大好きです。というかベルカンプっていうアンリと一緒にアーセナルで活躍していたオランダ代表の選手がいたのですが、私は彼のことが大好きだったんですね。そしてファン・ペルシは彼の後継者ともいえる、華麗なプレーを見せてくれるんです。好きになっちゃいますよね~
あ、そういえば今日はアンリの誕生日ですね(私もですが)。おめでとうございます!

さてさて、本題の宮市の話。宮市って183センチも身長あったんですね。驚きました。
さて、ウィガンへ移籍した宮市。アーセナルでの活躍は見られませんでしたが、昨季に続きプレミアで彼の勇姿を見られるのはとても嬉しいです。
ウィガンと言えばオマーンのアル・ハブシがいますよね。W杯予選の時にも話題になっていましたが、自宅が近いそうで、プレー環境としてはなかなかよろしいのでは?香川や長谷部も活躍に当たって近くに住む選手のフォローがあったみたいで、それが良い方向に作用すると考えられます。そういった意味では、宮市もアル・ハブシの助力をうまい具合に受けられれば、きっと大活躍してくれるでしょう!!!

では宮市の活躍の条件を。
ウィガンというチームの特徴は、どちらかといえばイングランド伝統のキック&ラッシュに近いですね。昨季に在籍していたボルトンと同じです。ここで問題なのは、足元に欲しがることの多い宮市が、キック&ラッシュの中でどうやったら活躍できるのかということです。
条件の1つ目。まずはオフ・ザ・ボールの動きの質を高めること。ドリブルとスピードに自信を持っていることから、足元にボールを収めてから仕掛けることが多いですが、動きながらボールを受ければスピードに乗った状態で仕掛けることが可能になります。自慢のスピードやドリブルが、さらに活かされるわけです。
2つ目。キック&ラッシュをしない時。これはボールを足元に収める可能性が出てくるので、如何に前を向けるかが大事になります。前を向くのに必要なのは、ボールを受けるときの判断(オフ・ザ・ボールの動きの質)とファーストトラップの質になります。これで前を向ければ、ドリブルで突っかけることができます。

日本選手で見習う人を挙げれば、1つ目は永井、2つ目は香川でしょうか。共に同じ世代となり、刺激を受ける相手ともいえるので、ぜひともそこから吸収してもらいたいですね~
ひとまずこの2点を挙げておきます。ゴールとかアシストとかドリブルの有効活用とか、もっとありますが、それは今週末にシーズンが開幕してから見ていきましょう!

ということで、次回は香川のことを考えたいな~、と思うレグルスが、お送りしました。
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REGULUS-TORRES

Author:REGULUS-TORRES
REGULUSのぼやぼやサッカーにようこそ!

小学校までサッカーをやり、中学は泣いてサッカーを手放し、高校でフットサルを始め、大学以降はフットサルと観戦、そしてテレビ・雑誌を駆使して情報を集める、サッカー大好き人間の一人です。
個人的な思いや感想を綴っていければと思って、これからもやっていきたいと思います。
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