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五輪終了

こんにちは、レグルスです。

五輪、終わりましたね(サッカーは)。男子はメキシコ、女子はアメリカが優勝。2位がそれぞれブラジル、日本、3位が韓国、カナダ、4位が日本、フランス、という結果でしたね。
こうやって見てみると、男子は中南米と極東アジア、女子は北米とヨーロッパと日本、ということで、アジアの躍進とヨーロッパの少なさが特徴ですね。ロンドン開催ってことで云わばヨーロッパのチームはホームに近かったのに。しかしそれが意外と他の競技でもあって、ヨーロッパが引っ張ってきた時代の終焉を予感させますね…。私はヨーロッパ好きすきなので、結構残念ではありますが。。。

忘れていけないのは、日本の躍進です。44年ぶりの準決勝進出の男子、そして初のメダルとなった女子。どっちも結果を出しました。すごい結果を。
女子はもぉ人気でもスゴイですね。澤さんは今の状況を2年前に思い浮かべることができていたでしょうか?でも強さは本物だと思いました、アメリカ戦を見ていて。アメリカの強さはたしかにそれを上回っていましたが、この短期間でそのアメリカにここまで近づいてきたのは、なかなかないことだと思います。ブラジルやフランス、カナダ、スウェーデンといった列強を打破して決勝に進出した事実が、成長を物語っています。これから澤さんと佐々木監督がいなくなる代表がどうなるか、非常に興味深いですね。

そして男子。私は男子はまだまだ勝てない。W杯優勝は20年以上先だと見越しているため、今回の五輪での躍進は本当に予想外でした。嬉しい誤算ってやつですね!特にエジプト戦までの試合内容は本当に良かった。勝利に内容が伴っていた、という感じ。日本サッカーのあるべき姿の一つを、関塚監督が見せてくれたのではないか、と思います。
具体的には、前線からの組織的な守備、そこからのショートカウンター、それが無理な場合の遅攻でのくさびからの展開、こういったものです。こうやって見ると攻撃につながるものが多いですね。
しかしメキシコ戦以降は悪い部分が表に出てしまいました。それは守備の甘さと攻撃のバリエーションのなさ、そして決定力の不足です。守備は、解説の方もおっしゃっておりましたが、あと30センチから1メートル、ボールホルダーに寄せないとだめ。これは昔から日本人は出来ていません。攻撃のバリエーションは、五輪世代はA代表より良かったですけど、やはり動きが足りなすぎる。攻撃は「動」、守備は「静」が基本ですが、攻撃の動がまったく機能不全に陥っていました(メキシコ戦と韓国戦後半)。最後の決定力不足は長年の課題なので置いておきます。

今回の五輪は、非常に実り多いものになったと思います。マスコミはわからないでしょうが、この結果を前進と受け止めて、さらなる日本サッカーの発展に寄与してもらえたら最高ですよね!次のW杯も、とても楽しみになりました。期待を持たせてくれる選手たちに、本当に感謝です!!!

長々とすいません…。次は日本サッカーのことでも書ければと思っている、レグルスでした~
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REGULUS-TORRES

Author:REGULUS-TORRES
REGULUSのぼやぼやサッカーにようこそ!

小学校までサッカーをやり、中学は泣いてサッカーを手放し、高校でフットサルを始め、大学以降はフットサルと観戦、そしてテレビ・雑誌を駆使して情報を集める、サッカー大好き人間の一人です。
個人的な思いや感想を綴っていければと思って、これからもやっていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!

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