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イタリア代表の未来

さて前々回の記事での予告通り、イタリア代表(アズーリ)について書かせていただきます!

現在はちょっと前までフィオレンティーナを率いていたプランデッリさんが監督をされております。今のアズーリを語る上で外せないのが、まさしくこのプランデッリなんです!なんといってもアズーリがここまで変わることができたのは、どう考えても彼の功績です。
ではアズーリはどのように変わったのか。もともとイタリアサッカーは「カテナチオ」という堅守を基盤に置いたサッカーが特徴だったんです。堅い守備から鋭いカウンターでゴールを陥れる、そんなイメージです。そんなサッカーだったのを、彼は真逆ともいえる「ポゼッションサッカー」に変えました。ポゼッションサッカーというのはそれほどカウンターにこだわらないのが普通なんです。ここがカテナチオ時代のイタリアサッカーとは全く違うわけで。悪く言うとカウンター一辺倒だったサッカーだったのが、多種多様な攻めを展開できる可能性を持ったポゼッションサッカーに移ったわけですね!

変わったのは監督が選考する選手たちもです。昔は問題児と言われるような選手たちはあまり選ばれないことが多かったですが、その辺はプランデッリ、非常にうまいです。躊躇なく(あったかなかったか知りませんが…)悪童のカッサーノやバロテッリなんかを選出して、ユーロに連れて行きました。そしてまさしく彼らがアズーリを引っ張ったのです。

現状はこんな感じ。では未来はどうなるのか??
いろんな雑誌にEURO2012のアズーリの評価が出ていますが、どれもポジティブなものです。私も大賛成。今回のメンバーを中心に据えてこれからも戦っていけるのであれば、未来は明るいです。
ただ問題点も何点か。まずアズーリの中心になっているピルロの年齢。今大会ではユーベでの好調そのままに大活躍でしたが、さすがに2年後以降を踏まえると「おんぶにだっこ」とはいきません。では後継者は誰なのか。期待はデロッシとモントリーボでしょうか。しかし私は個人的に3バックを採用してもらいたい、デロッシをフォアリベロで使ってもらいたいと思っているので、まだ一皮剥け切れていないモントリーボに期待したいです。
次の問題点はシステム。よくシステムはそんなに重要ではないと言う人もいますが、ひとまず。そもそも4バックか3バックか、試合によって切り替えるのはもちろんアリですが、やっぱり普段の練習もあるんである程度固定したい。ここはぜひ、打倒スペインのためにも3バックを採用してほしい!適性のある選手もリーグに結構在籍しています。ここはぜひ…。ちなみに3バックというと日韓W杯の日本代表(フラット3)を思い出す方もいて、古いんじゃないかと思われる人も多いかと思いますが、アズーリの3バックはかなりモダンと言われます。なぜ3バックが良いのか、打倒スペイン代表のことも含め、次回はそこからいきます!!!

また次回もよろしくお願いします~~~
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本の紹介も始めたいと思います!

こんばんは!サッカー大好きレグルスです。

今回はサッカー記事ではなく、これから先の話。
ずーーーっと前はモンハンの記事でしたが、今はそれは辞めて、サッカーの記事中心です。そこに、本の紹介も差し込んでいきたいと思います!

今現在、趣味で歴史研究を行っているのですが、その過程で読み進めてきたいろんな種類の本を、ご紹介していきたいな~と思っています。すでに非常に優秀な先人の方々もいらっしゃいますが、私は私なりのラインナップと感想を載せて、ご紹介できればと思っております~。

紹介に入る前に、私の歴史研究について…。
私はスペイン代表を応援していることは前回の記事で書かせていただきましたが、歴史もやっているのはスペインなんです!スペイン史、ってことですね。日本では非常にマイナーなスペイン史ですが、最近は旅行でもサッカーでも貿易でも、スペインの注目度が上がってきていて、それに伴ってかスペインの歴史研究も最近強まってきています。私は能力ペーペーですが、いろんな面白い事象を調べていけたらな~って思って、いろんな本読んで研究を進めています!
もしそっちでもご興味ある方いらっしゃいましたら、コメントいただけると嬉しいです☆

ではでは、本格的な紹介(レビュー)は次回から始めたいと思います!宜しくお願いします!!

EURO

今さらながらEUROのことを。。。

7月1日、決勝がありましたね!優勝はスペイン!!やったー!!!
私が一番好きなチームは実はスペインでして…。それというのも私をサッカーの道に導いてくれたのがスペインだからなんです。私がサッカーを始めたのは小学生のころ。ちょうどJリーグが創設されたころですね。でも中学高校とサッカーから離れていたんです。しかし高1のころ、日本でW杯が開かれるってことで、またサッカー熱が高まりました。そのとき再び「サッカーって面白いな!オイ!!」と思わせてくれたのが、当時のスペイン代表の方々だったのです。日韓の時から再燃したので、人によっては「コイツにわかヤローかよ」って言うかもしれませんが、そんなの関係ない!それからサッカー好きって気持ちはずっと持ち続けています。

思い出話が長くなりすぎました。。。EUROの話に戻ります(笑)
私の予想は、優勝ドイツ、2位スペイン、ベスト4イタリア、オランダ、ベスト8イングランド、フランス、ポーランド、チェコ、って感じでした。ベスト8の3チームしか当たらなかった(汗)特にオランダにはいつもながら失望させられましたね~。でもオランダってチームを見ていると、「あぁ、サッカーって机上の空論じゃ全く測れないもんなんだな~」と思わせてくれます(良い意味で)。
そしてスペインとドイツの差ですが、FWでちょっと差がついてしまうのではと考えていました(結果的には決勝はスペイン対イタリアでしたが、ちょっと置いといて)。ドイツには今や絶対的なゴメスがいます。まぁ活躍できない試合もありますが、でも能力は高いですよね。むしろそのフォローのポドルスキやミュラーが悪すぎました。これは厳しい。
対するスペインは、ビジャの故障とトーレスの絶不調、ジョレンテの起用なしという状況、これらによってFWが心もとない感じでした。そしてデル・ボスケ監督もそう思ったのか、ゼロトップというシステムで試合に臨んでいましたね。私が最も好きな選手は実はトーレスなんですけども、贔屓目に見ても今のトーレスはちょっと、って感じですね。なんとか自信を持つ機会を得なければヤバイと思います。ゼロトップもたまに機能性がありましたが、それだったらジョレンテのこと信用して、ブスケの代わりにピッチに送り出せばよいのに…とモンモンとしておりましたね~

ちょっとまた次回もEUROのことを書かせていただきます。長くなったから!
次回はイタリア代表の未来のことを書かせていただきます~
(なにかご意見ありましたら、ぜひともコメントくださいませ☆)

U-23メンバー発表

久々の更新となってしまいました…。ですので、少ーしホットな話題で書かせていただきます!

オリンピックまであと少し。その中、ついにメンバー18人が発表となりました。
GK:権田、安藤
DF:吉田(OA)、徳永(OA)、山村、鈴木、酒井(宏)、酒井(高)
MF:清武、村松、東、扇原、宇佐美、山口
FW:永井、大津、斎藤、杉本
BM:林(OA)、大岩、米本、山崎

以上、バックアップメンバー含め22人が選出されました。

選考に関しては方々からいろんな声が聞こえてきますよね。まぁ賛否両論あるのは当たり前ですので、結構だと思いますが。
そんな中自分も一つだけ…。「期待」という意味で、大津や清武、両酒井、宇佐美など、海外クラブ所属の選手が選ばれ、活躍する場を与えられているのは、非常に楽しみな部分です(吉田も海外か笑)。
そして今回の活躍によっては、誰が試合に出場するかで変わりますが、山村や東、扇原、永井や斎藤にも、海外移籍への道が出てくるかもしれませんね。特に山村には非常に期待しています。ケガがあったり、熾烈なポジション争いがあって、なかなか出場のチャンスは回ってこないかもしれませんが、現代サッカーのDFに必要な要素をたくさんもっている逸材だと思います。成長具合によっては、今年スクデットを獲ったユーベの3バックにピッタリなタレントを持つかもしれません。

期待がいる一方、残念だったのはやはり宮市のこと。ケガでもなければサプライズ選出されると私は踏んでいただけに、発表があった日はかなーり残念がっていました。宮市を選出してほしかった理由は、国際経験を日本の未来のために積ませてほしかったから、という1点です。A代表でもスーパーサブ的な扱いで出場がありましたが、その起用法は理に適っていると思います。しかし元来スーパーサブというのは、経験豊富で試合の流れを一瞬で変えられるタレントなはず(無論試合の流れを読み切っている必要がある)。それには宮市には経験が圧倒的に足りません…。これからA代表で活躍する素地を作るためにも、ぜひ今回の経験が欲しかった!

あと、これは宮市だけでなく、有能なサイドバックがたくさんいる日本だからこそ言えることですが、ワイドアタックをかける際、ウイング適正が非常に高い選手が一人いるかいないかで、戦術の幅がぐーーーっと広まります。例えば今回香川が移籍するマンU。イングランドサッカーらしく、昔からサイドアタックの切れ味は世界屈指のクラブですが、必ずサイドハーフ、あるいはウインガーには優秀な選手を揃えています。今ならナニやバレンシア、ヤング、ちょっと前はC.ロナウド、一昔前はベッカムやギグスですね。サイドハーフとサイドバックの連携でサイドを有効活用して、常勝軍団を作りだしたのです。発展途上にある日本も目指す形はこれです!
サッカーは基本的にサイドの方が時間が作れます。中央ではボールはワンタッチ分の時間しか取れないのが現代サッカーです。サイドを使ってアタッキングサードの攻略を行うのが、最も理に適っているのです。

長くなってきたので、続きはまたの機会に譲りたいと思います!
スペイン代表の優勝で最高の興奮を味わったレグルスでした
プロフィール

REGULUS-TORRES

Author:REGULUS-TORRES
REGULUSのぼやぼやサッカーにようこそ!

小学校までサッカーをやり、中学は泣いてサッカーを手放し、高校でフットサルを始め、大学以降はフットサルと観戦、そしてテレビ・雑誌を駆使して情報を集める、サッカー大好き人間の一人です。
個人的な思いや感想を綴っていければと思って、これからもやっていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!

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