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ワールドカップ

またも長らく間があいてしまいました。レグルスです。

さて、ついに開幕まで一カ月を切りました。ブラジルワールドカップ!!
日本代表は、メンバーも発表されました。大久保が選ばれたのは、「可能性の高いサプライズ」だったとはいえ、ザックの英断には拍手喝采です!きっと、試合だけでなく、様々な面で貢献してくれることと思います。特に、柿谷と大迫に良い影響を及ぼしてくれたら嬉しいところ。
一方、今の時点ではまだ23人のメンバーが発表されていない国もあります。その一つがスペイン。30人の代表候補は判明しているものの、CL決勝後に発表されるとのこと、非常に楽しみです。どっかのラウンドで、日本×スペインが実現してしまったら、私は一体どちらを応援するんでしょうか…。まぁその時にならんとわからないですね。

放送日時や放送局も決まったようです!ぜひチェックして、またしっかり観戦しましょう!!

ではまた~~
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U-12バルサに関する記事(メモ・残し用)

短時間ながら有効だったハイプレッシャー
バルセロナとほかのチームの差は個人戦術。日本は今後、「出すべきところで技術が出せる選手」を育てて行く必要がある
バルセロナとほかのチームの差は個人戦術。日本は今後、「出すべきところで技術が出せる選手」を育てて行く必要がある【写真/新井賢一】
「今日はやり方を変えてきたチームがあったので非常に厳しい戦いになった」

 サンス監督がこう振り返ったのは、大会3日目にバルセロナを苦しめた東京都U−12との対戦だ。選抜チームでありながら、東京都U−12はバルセロナを向こうに回し、少しも臆することなくラインを高く保ち、前線からプレッシャーをかけ続けた。

「ハイプレッシャーに晒されてビルドアップが難しくなった」というサンス監督の言葉通り、バルセロナのパスの精度が落ち、引っかけたボールを素早くFWに展開するショートカウンターで東京都U−12は幾度となくチャンスを演出した。

 実は、その他の試合でも時間を限定した中ではこの構図が何度か見られた。とはいえ、動きの量で凌駕(りょうが)できるのも25分ハーフの前半部分だけ。試合が進むにつれて、バルセロナがペースを握り、終わってみれば大量失点での敗戦という試合がほとんど。どうしたら1試合を通してバルセロナに対抗できるのか? これが新たな課題になるのだが、やみくもに「走りきれる体力を!」というのではあまりに能がない。日本サッカーがこれまで積み重ねてきたものを生かし、正常進化を遂げるためのヒントになりそうなのが、日本の指導者がそろって口にしていた「バルセロナの選手たちはサッカーをよく知っている」という言葉だ。
出すべきところで技術が出せるバルセロナ
「私たちにとってサッカーとは、ボールを保持し、ポゼッションをしながら相手ゴールに迫っていき、ゴールを奪うゲーム。子どもたちにもボールを保持しながら攻めていくのがサッカーの楽しさだと教えています」

 こう語るのはカンテラの総責任者を務めるギジェルモ・アモール氏。12歳以下であろうと、バルセロナの選手である彼らは、その哲学をピッチ上で見事に表現していた。ボールを受ける際にはその後のプレーを予測しつつ動き出し、それを見た周囲のプレーヤーは、あるものはおとりとなるべくスピードを上げ、あるものは次のプレーのイメージを共有して動き直す。守備においても、あえて間合いをとり、パスコースを空けて味方へのパスを誘い、ボールミートの瞬間を狙ってプレッシャーをかける。

 決して動きっぱなしではないのに、相手を動かし、疲弊を誘うプレーをし続けるバルセロナから学ぶべきことがあるのは多くの指導者が感じたところだろう。アモール氏は日本選手のクイックネスを褒めたあと「でも走らなければいけないのはボールの方だ」と手厳しい。

 エキシビションマッチで大会選抜チームを率いた元日本代表DFの都並敏史氏は、「バルセロナの選手で目立った選手の何人かは、あの年齢にして“俯瞰”でピッチが見えている。さらに見えたことを体現できる技術も持っている。普通は『見えたけどできません』ということがよく起きる年代のはずだけど、彼らは“見える”し、“できる”」と「サッカーを知っている」というある種曖昧な言葉の定義を明確にしてくれた。ではどうすれば“見えた”上で、“できる”選手が生まれるのか?

「それが3人目の動きを含めて組織的に連動しているとなると、一朝一夕にはできない。ああいう『出すべきところで技術が出せる選手』を育てないと」
試合の中で3−4−3を自然にこなす12歳の選手たち
 バルセロナのサンス監督も、アモール氏もリバプールのアカデミーダイレクタ−、ロドルフォ・ボレル氏も「日本選手の技術レベルは非常に高い」「個々では欧州でも通用する」と単なる社交辞令を超えた一定の評価を与えている。だとするならば磨くべきは、技術の使い所、出し所。都並氏は急造の選抜チームに守備のポイントを伝える際に「あのチームの(セルヒオ・)ブスケツ、シャビ、(アンドレス・)イニエスタだけは抑えろ」と檄(げき)を飛ばしたそうだが、バルセロナU−12の選手たちの個人戦術が異様に洗練されているのは、明確なお手本、しかも世界最高峰のお手本が身近にあるからに他ならない。

“アスルグラナ(バロセロナのチームカラーである青とえんじ色)”に身を包んだ12歳の選手たちは、日本のフル代表の選手たちがいまだに消化しきれない4−3−3と、3−4−3のフォーメーションの使い分けを、こちらが注意して観ていないと気づかないくらいの自然さで遂行していた。しかも試合の中で、状況に応じてだ。

 ましてや彼らは昨シーズンまで、7人制でリーグ戦を戦っていたという。「重要なのはシステムの形ではなく、個人戦術とグループの動きの融合だ」と暗に示す彼らを目の当たりにしては、ザックジャパンも熟練度を言い訳にはできない。この年代での戦術理解の差が、フル代表で戦う年代になって大きな違いを生み出している可能性すらあるのだから。

 だからといって、この差が「サッカーの歴史」「サッカー文化」にあると言ってしまっては身もふたもない。世界に挑戦した子どもたちが身を持って体感した世界との差は、大きな意味での技術の差でもある。

 バルセロナU−12のサンス監督は、3日目まで大会の会場となったヴェルディグラウンドで目にしたある光景に感銘を受けたという。大会終了後、同じグラウンドで始まった東京Vの練習でスクール生たちが、ボールを落とさずリフティングしながらビブスを着ていたというのだ。サンス監督は身振り手振りでこの様子を通訳に伝えつつ、こう続けた。

「若い世代の個人技術、テクニックに関しては素晴らしいものがあります。一方で、ボールを大事につないでいく動き、たとえば個人で言うならボールを受ける位置や身体の向き、グループでは、どう動けばボールがもらえるかなどの動きに改善の余地があるように見えました」

 少なくともバルセロナではドリブルやボール扱いだけを取り出して「技術」とは捉えていない。たとえ12歳以下であっても試合の中でそれを生かせなければ、いいプレーヤーとしては認めてもらえない。

 幸い日本の選手たちはベースとなる基本技術はすでに習得している。都並氏が「寄せ集めでもみんな言えば分かる子ばかりだった」というように理解する力も、それを遂行する規律も持ち合わせている。あとはこのレベルの“世界”をできるだけ早いうちから、いかにコンスタントに経験できるか。2013年の夏が、そのスタート地点になるのかもしれない。

宮市亮 ウィガンへ

こんにちは。ファン・ペルシのマンU移籍に驚いているレグルスです。

私はファン・ペルシ大好きです。というかベルカンプっていうアンリと一緒にアーセナルで活躍していたオランダ代表の選手がいたのですが、私は彼のことが大好きだったんですね。そしてファン・ペルシは彼の後継者ともいえる、華麗なプレーを見せてくれるんです。好きになっちゃいますよね~
あ、そういえば今日はアンリの誕生日ですね(私もですが)。おめでとうございます!

さてさて、本題の宮市の話。宮市って183センチも身長あったんですね。驚きました。
さて、ウィガンへ移籍した宮市。アーセナルでの活躍は見られませんでしたが、昨季に続きプレミアで彼の勇姿を見られるのはとても嬉しいです。
ウィガンと言えばオマーンのアル・ハブシがいますよね。W杯予選の時にも話題になっていましたが、自宅が近いそうで、プレー環境としてはなかなかよろしいのでは?香川や長谷部も活躍に当たって近くに住む選手のフォローがあったみたいで、それが良い方向に作用すると考えられます。そういった意味では、宮市もアル・ハブシの助力をうまい具合に受けられれば、きっと大活躍してくれるでしょう!!!

では宮市の活躍の条件を。
ウィガンというチームの特徴は、どちらかといえばイングランド伝統のキック&ラッシュに近いですね。昨季に在籍していたボルトンと同じです。ここで問題なのは、足元に欲しがることの多い宮市が、キック&ラッシュの中でどうやったら活躍できるのかということです。
条件の1つ目。まずはオフ・ザ・ボールの動きの質を高めること。ドリブルとスピードに自信を持っていることから、足元にボールを収めてから仕掛けることが多いですが、動きながらボールを受ければスピードに乗った状態で仕掛けることが可能になります。自慢のスピードやドリブルが、さらに活かされるわけです。
2つ目。キック&ラッシュをしない時。これはボールを足元に収める可能性が出てくるので、如何に前を向けるかが大事になります。前を向くのに必要なのは、ボールを受けるときの判断(オフ・ザ・ボールの動きの質)とファーストトラップの質になります。これで前を向ければ、ドリブルで突っかけることができます。

日本選手で見習う人を挙げれば、1つ目は永井、2つ目は香川でしょうか。共に同じ世代となり、刺激を受ける相手ともいえるので、ぜひともそこから吸収してもらいたいですね~
ひとまずこの2点を挙げておきます。ゴールとかアシストとかドリブルの有効活用とか、もっとありますが、それは今週末にシーズンが開幕してから見ていきましょう!

ということで、次回は香川のことを考えたいな~、と思うレグルスが、お送りしました。

ベネズエラ戦

こんばんは!レグルスです。

さぁ、本日はベネズエラ戦ですね。
以下SM(スターティングメンバー)です。

GK:川島
CB:吉田、伊野波
SB:駒野、長友
CH:長谷部、遠藤
2列目:岡崎、本田、香川
FW:前田

です。今野や内田が出場不可なのもあり、少しメンバーは変わっていますが、十分良いメンバーを集められたのではないかと。伊野波は急に呼ばれだしましたね。私の中ではお笑い要員だったのですが、ザックは見てるんだね~
今回の期待は、五輪に出場せずマンUでのプレーに集中した香川、ついに代表FWの核になりつつある前田、ですね。トップの4人と、長谷部、長友、駒野が絡む機動性のある攻撃を見たいです!

さて、ピザとビールを片手に、観戦させていただきます~~~
では!レグルスでした!

五輪終了

こんにちは、レグルスです。

五輪、終わりましたね(サッカーは)。男子はメキシコ、女子はアメリカが優勝。2位がそれぞれブラジル、日本、3位が韓国、カナダ、4位が日本、フランス、という結果でしたね。
こうやって見てみると、男子は中南米と極東アジア、女子は北米とヨーロッパと日本、ということで、アジアの躍進とヨーロッパの少なさが特徴ですね。ロンドン開催ってことで云わばヨーロッパのチームはホームに近かったのに。しかしそれが意外と他の競技でもあって、ヨーロッパが引っ張ってきた時代の終焉を予感させますね…。私はヨーロッパ好きすきなので、結構残念ではありますが。。。

忘れていけないのは、日本の躍進です。44年ぶりの準決勝進出の男子、そして初のメダルとなった女子。どっちも結果を出しました。すごい結果を。
女子はもぉ人気でもスゴイですね。澤さんは今の状況を2年前に思い浮かべることができていたでしょうか?でも強さは本物だと思いました、アメリカ戦を見ていて。アメリカの強さはたしかにそれを上回っていましたが、この短期間でそのアメリカにここまで近づいてきたのは、なかなかないことだと思います。ブラジルやフランス、カナダ、スウェーデンといった列強を打破して決勝に進出した事実が、成長を物語っています。これから澤さんと佐々木監督がいなくなる代表がどうなるか、非常に興味深いですね。

そして男子。私は男子はまだまだ勝てない。W杯優勝は20年以上先だと見越しているため、今回の五輪での躍進は本当に予想外でした。嬉しい誤算ってやつですね!特にエジプト戦までの試合内容は本当に良かった。勝利に内容が伴っていた、という感じ。日本サッカーのあるべき姿の一つを、関塚監督が見せてくれたのではないか、と思います。
具体的には、前線からの組織的な守備、そこからのショートカウンター、それが無理な場合の遅攻でのくさびからの展開、こういったものです。こうやって見ると攻撃につながるものが多いですね。
しかしメキシコ戦以降は悪い部分が表に出てしまいました。それは守備の甘さと攻撃のバリエーションのなさ、そして決定力の不足です。守備は、解説の方もおっしゃっておりましたが、あと30センチから1メートル、ボールホルダーに寄せないとだめ。これは昔から日本人は出来ていません。攻撃のバリエーションは、五輪世代はA代表より良かったですけど、やはり動きが足りなすぎる。攻撃は「動」、守備は「静」が基本ですが、攻撃の動がまったく機能不全に陥っていました(メキシコ戦と韓国戦後半)。最後の決定力不足は長年の課題なので置いておきます。

今回の五輪は、非常に実り多いものになったと思います。マスコミはわからないでしょうが、この結果を前進と受け止めて、さらなる日本サッカーの発展に寄与してもらえたら最高ですよね!次のW杯も、とても楽しみになりました。期待を持たせてくれる選手たちに、本当に感謝です!!!

長々とすいません…。次は日本サッカーのことでも書ければと思っている、レグルスでした~
プロフィール

REGULUS-TORRES

Author:REGULUS-TORRES
REGULUSのぼやぼやサッカーにようこそ!

小学校までサッカーをやり、中学は泣いてサッカーを手放し、高校でフットサルを始め、大学以降はフットサルと観戦、そしてテレビ・雑誌を駆使して情報を集める、サッカー大好き人間の一人です。
個人的な思いや感想を綴っていければと思って、これからもやっていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!

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